平成29年度「学校評価事業」

Ⅰ 平成29年度の学校評価事業の概要

1.評価項目の内容

評価の
重点項目
具体的教育活動・取り組み 評価の指標(方向性、到達点)
教科指導
の充実
  • ①若手教員の資質向上
  • ②進学コースの学力向上
  • ③ICT教育の推進
  • ①研究授業、シラバス遵守、事後指導
  • ②受験・模試対応の授業
  • ③知識・技能向上、効果的活用
進路指導
の充実
  • ④キャリア教育の充実
  • ⑤主体性・社会性を育成する活動の推進
  • ⑥看護・福祉系と公務員志望者への指導充実
  • ④キャリアエデュケーションの実践
  • ⑤生徒主体の生徒会活動の推進ボランティア活動の推進
  • ⑥実技・体験講習の実施入試対応可能な実力の養成

2.年間の事業内容

Ⅱ アンケートの結果(抜粋)

1 生徒アンケート

※「当てはまる(そう思う・ややそう思う)」が回答数の80%以上に該当する箇所は○印

高校生 1年 2年 3年
先生の授業は、わかりやすい。 77%
授業中、先生の話を良く聞き、意欲的に学習している。 78%
課題・宿題は、適切かつ適量が出されている。 78%
勉学・スポーツ・文化活動に一生懸命取り組んでいる。
「気比校祭」で、自分の役割に積極的に取り組んだ。 70%
クラスの仲間を思いやり、助け合っている。
学校や社会のルールをきちんと守っている。
高校生としての自覚と責任ある行動をとっている。
学校生活で、基本的な生活習慣が身についた。 76%
精神的に成長した。
将来について考え、具体的に努力するようになった。 73%
中学生 1年 2年 3年
先生の授業は、わかりやすい。
授業の内容や進め方に、先生の工夫が感じられる。
課題・宿題は、適切かつ適量が出されている。
毎日、きちんと家庭学習に取り組んでいる。 74%
考査計画票をしっかり記入し、担任に提出している。

2 保護者アンケート

※「当てはまる(そう思う・ややそう思う)」が回答数の80%以上に該当する箇所は○印

高校生保護者 1年 2年 3年
学校で、きめ細やかな学習・生活指導が行われている。 77%
部活動は、子どもの成長に大きな役割を果たしている。
先生は、悩みの相談に親身に応じてくれる。
先生は、生活の規律(挨拶・服装など)に関して、力を入れている。
学校は、教育内容などが伝わる情報を提供してくれる。 74%
学校で受けた指導(進路・部活動など)を、日々の生活に生かしている。 74%
担任や部活動の顧問と、信頼関係を築けている。 78%
子どもは、精神的に成長した。 78%
中学生保護者 1年 2年 3年
子どもに出されている課題は、適切かつ適量である。
きめ細やかな学習指導が行われている。
ベネッセ学力推移調査や県模試は、学力向上に役立っている。
ユネスコスクールの活動は、子どもの成長に役立っている。

3 アンケートの結果から

Ⅲ 学校関係者評価の結果(抜粋)

1.評価者

父母と教師の会 役員3名

2.評価内容(抜粋)

①購買の様子
  • 弁当・総菜・パンなど品物の種類が豊富で充実している。
  • 生徒からの要望に応えている。
  • 昼休みに入ってしばらくは混雑するが、許容できる。
②寮の昼食
  • 味付けは適切で、量も多くおかわりもできる。
  • 寮生の評判も上々である
  • 和気あいあいとしていて、活気のある雰囲気である。
③生徒の様子
  • 元気の良い挨拶をしてくれる。
  • 先生と生徒のコミュニケーションが良い。
  • 身だしなみやマナーは、おおむね問題なし。
  • 部活動で、個々の役割や自主性を養っている。
④好評価
  • 先生の面倒見が良く、生徒をしっかり観察している。
  • 経験の長い先生が多く、安心感がある。
  • 気比高に入学させて良かった。
⑤提言
  • 電子黒板や「Classi」(家庭学習支援システム)の活用を推進してほしい。
  • 生徒会活動や自主性育成の活動の充実を図ってほしい。
  • 中高一貫教育の魅力発信を促進してほしい。
  • 設備の充実や老朽化への対応をしてほしい。(授業料値上げも視野に)