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School Events Report

2018.04.23

青少年赤十字(JRC)加盟式

本校は、平成2年度より青少年赤十字(Junior Red Cross 以下「JRC」。)に全校で加盟し、生徒会のJRC委員会が中心となって、学園祭でのチャリティーバザーや校内献血の開催、募金活動などを行っています。また、外部の各種団体から依頼されたボランティアにも、数多くの生徒が自ら積極的に参加しています。

今年も、新入生に対して「JRC加盟式」を行いました。9日には、高校1年生235名が本校の体育館にて、13日には、付属中学1年生14名が、県立三方青年の家にて行われたオリエンテーション合宿中に加盟式に参加し、JRCの「誓いの言葉」を述べたあと、JRCの精神や活動の説明を受けて、JRCへの理解を深めました。

高校新入生加盟式
高校生「誓いの言葉」
中学生「誓いの言葉」
中学生にJRCの説明

2018.04.17

ダンス・チア部 寄港歓迎パフォーマンス

4月17日(火)、敦賀港に大型豪華客船のダイヤモンド・プリンセス号が寄港したのに伴い、乗船客の皆様に本校ダンス・チア部が歓迎のパフォーマンスを披露しました。

本年度より同好会から部に昇格したダンス・チア部のファーストステージにもなりました。

2018.04.07

平成30年度中学・高校入学式挙行

4月7日(土)校門横の桜が正に満開の中、午前10時より入学式を挙行いたしました。

学校長より付属中学生14名、高校生235名の入学許可宣言が行われました。

学業に、部活動に、個々の目標に向かって努力を重ねていってください。

また、午後からは各部活動の紹介があり、新入生に一生懸命アピールしていました。

入学式開始
校長式辞
高校生誓いの言葉
中学生誓いの言葉
部活動紹介
部活動紹介
部活動紹介
部活動紹介
   

2018.04.05

祝 レスリング部選抜大会第3位の快挙

本校レスリング部は、北信越地区代表として、新潟市で3月27日(火)~29日(木)に開催されました「風間杯全国高校選抜レスリング大会」に出場しました。そこで、学校対抗戦(団体戦:体重別7階級)で準決勝まで勝ち上がり、創部29年目にして初の第3位という快挙を成し遂げました。

OBや関係者のみなさんの熱心なご指導はもちろん、たくさんの方々のご声援のたまものと心から感謝申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

表彰式
登録メンバー
   

2018.03.05

第30回高校卒業式229名巣立つ

3月1日(木)、県総務部大学・私学振興課の佐野友彦主任、敦賀市渕上隆信市長をはじめ、多数のご来賓の方々のご臨席をたまわり、本校の節目となる「第30回卒業式」が厳粛に挙行されました。

式辞の中で、古谷清和校長は「正解のない問いに挑戦すること、柔軟で粘り強い精神をもつこと、他人を思いやる気持ちをもつこと」の3つをあげ、卒業生へのはなむけの言葉としました。

卒業生を代表して、三田村彩泉さん(気比中学校出身)は答辞の中で、3年間勉強した中国語の中から「梅花香自苦寒来」(梅の花の豊かな香りは厳しい冬の寒さの後にやってくる。つらく苦しい努力によって成功がもたらされる。)という言葉を交えて、今後の飛躍を誓いました。

最後に全員で校歌を声高らかに歌い、式典は滞りなく終了しました。そして、普通科229名は、それぞれの夢の実現に向けて3年間(6年間)を過ごした学舎を巣立っていきました。

保護者の皆さまには、本校の教育活動に対しまして、これまで深いご理解とご支援をたまわり、ここに厚く御礼申しあげます。 お子様の今後のご健勝とご活躍を心からご祈念申しあげます。

卒業証書授与
宇野賞授与
学校賞授与
理事長告辞
校長式辞
知事代理祝辞
敦賀市長祝辞
父母師会会長祝辞
卒業生代表答辞
卒業記念品目録贈呈
学年主任・担任
   

2018.03.05

「卒業記念品」 大活躍!

昨年度、卒業記念品として購入していただきました除雪機と室内暖房機が、例年以上に厳しい今年の冬、大いに活躍してくれました。

1月下旬から断続的に降り積もった雪の影響で、校内はもとより周辺の道路に混乱が生じ、大変なご不便をおかけしたことと思います。しかし、教職員が交替しながら除雪機を毎日フル稼働で除雪したこともあり、1日も休校せずに乗り切ることができました。また、冷え込みの厳しい体育館では、先日の卒業式を始め、諸行事で2台の暖房機を活用させていただいております。

今年度は、体育祭で不足しておりました野外テントを3張、テントウエイトを26個購入していただきました。

卒業生会員の皆さまには、このように学校運営に多大なご支援を頂いておりますこと、厚く御礼申し上げます。

校内も雪にすっぽり
除雪機で奮闘中!
校門前の通路確保
強力室内暖房機
   

2017.12.26

中国語コンテスト&発表会参加

進学コース中国語選択の生徒数名が、12月9日(土)に京都外国語大学に於いて開催された、第21回全国高校生中国語スピーチコンテストに参加して、谷口巴菜(高校2年)が中級部門第3位で「京都商工会議所会頭賞」を受賞し、同部門第4位で仙石絵莉香(高校2年)が「日本国際貿易促進協会京都総局賞」を受賞しました。

また、同月23日(土)には石川県金沢市本町1丁目の国際交流協会に於いて開催された、第18回北陸地区高校生中国語発表会に参加して、中級スピーチ部門で三田村彩泉(高校3年)が第1位に輝きました。更に中級リーディング部門では谷口巴菜が第2位、高橋陽愛(高校1年)が第3位にそれぞれ入賞しました。

谷口巴菜(会頭賞)
仙石绘莉香(総局賞)
中級部門受賞
発表会参加(谷口・三田村・高橋)
   

2017.12.21

JRC委員会「第2回校内献血」実施

12月20日(水)、本校の生徒玄関にて、今年度2回目の「校内献血」を実施しました。

当日は三者面談の1日目でしたが、400ml×16人を含む約40人の協力がありました。これは、県内で1日に必要とされる輸血量の約1/3に相当するもので、冬場の献血者が減る中で大変喜ばれました。

学園祭前に行われた第1回に続いて数多くのご協力をいただき、ありがとうございました。

①生徒玄関にてカード記入
②暖かい受付車にて献血受付
③いよいよ献血車にて献血
献血車(前)と受付車(奥)
   

2017.12.20

県献血ポスターコンペティション「所長賞」受賞

「第6回献血ポスターコンペティション」(日本赤十字社東海北陸ブロック血液センター主催)に、本校の美術部員も応募し、インターネットの投票結果などから高校1年の阿木渚彩の作品が「福井県赤十字血液センター所長賞」を受賞しました。

12月15日(金)に県赤十字血液センターから豊岡重剛所長が来校され、表彰式が行われました。

受賞の喜びとともに「作品を考えるに当たって、インターネットで献血の大切さや必要性、協力状況などについて調べ、自分も献血できる年齢に達しているので協力したい。」と献血への思いを所長に伝えました。

なお、今回の受賞作品は、来年の献血ポスターやクリアファイルの表紙など献血啓発に役立てられるとのことです。

本校では、JRC(青少年赤十字)委員会活動の1つとして、毎年、学園祭の時期と12月下旬に血液センターに献血車を依頼し「校内献血」を行っています。毎日輸血を必要としている重病患者の方や、突然の事故などで輸血を必要とする急患の方のために、今後も献血活動を推進して参ります。

   

2017.12.19

全国中学生人権作文コンテスト県大会で「学校賞」

この賞は、毎年、本校が人権作文に積極的に取り組み、人権教育を通して、生徒一人ひとりが人権に対し深い理解と人権尊重の精神を培ってきたことに対し、与えられたものです。

12月15日(金)に中学生徒会長の田中瑞希(2年)が代表して受け取り、「この賞を励みに、明るく思いやりのある付属中学校をつくっていきたいと思います。」と謝辞を述べました。

2017.12.08

ふるさと母校応援寄付

福井県のふるさと納税のひとつである「ふるさと母校応援寄付」により、平成28年に3名の方から本校宛に寄付をいただきました。

本校に交付された寄付金を財源の一部として、平成29年度は、電算室のパソコン用椅子と硬式野球部で使用するスピードガンを購入しました。

2017.11.21

芸術鑑賞会開催

11月21日(火)に敦賀市民文化センターにて、NPO法人 劇団 新制作座の皆さんによる「泥かぶら」を鑑賞しました。

これは1万回を越える上演作品で、自分を見つめ、苦難を乗り越える大切さを教えてくれます。

主人公と無邪気に遊ぶシーンでは、付属中学校の生徒3名が童役として出演しました。

2017.11.11

「気比高キャリア塾」開催

11月10日(金)、父母師会進路委員会の主催で、高校2年生を対象とした「気比高キャリア塾」が開催されました。

勤労観や職業観を育み、社会へ出るためにあるべき姿や社会人としての生き方を考える機会とすることを目的として、本校のOGを含む12名の講師の皆さまから、それぞれの職業についてのお話をお聞きしました。

生徒たちからは、将来に向けて進路選択に役立った、仕事の醍醐味や厳しさなど現場の生の声が聞けてよかったなどの感想が聞かれました。

進路委員会の皆さまには、企画から講師の選定や当日の運営・司会進行など、大変世話になりました。ありがとうございました。

開会式
医師の仕事講座
消防の仕事講座
建設業の仕事講座
教育の仕事講座

2017.11.07

福祉科主催「施設見学」

本校では、2年生の教養コースで週2単位(必修科目)、3年生の進学・教養コースで週3単位(選択科目) 、福祉系科目の授業を行っています。

先日、2年生は、本校の近くにあります「ほっとリハビリシステムズ」から講師をお呼びして、介護の必要性とすばらしさについてのお話をお聞きし、続いて「ほっとリハビリシステムズ」の施設見学を実施しました。

また。3年生は、野坂の郷や市防災センター・病院など福祉・防災に関わる施設の見学を実施しました。将来に向けて福祉への関心がますます高まり、進路選択に役立つ意義深い行事となりました。

「野坂の郷」見学
「野坂の郷」パン工房見学
「ほっとリハビリシステムズ」講座
「ほっとリハビリシステムズ」見学
「市防災センター」煙体験
「市防災センター」見学

2017.09.25

教育講演会「あきらめない心」開催

9月25日(月)、父母師会進路委員会主催による「教育講演会」が、北京・ロンドンパラリンピック水泳日本代表の伊藤真波さんをお招きし、「あきらめない心」をテーマに行われました。

伊藤さんは、20歳の時にバイクの事故で右腕をなくされ、絶望の淵に立たされましたが、夢を諦めずに世界初の義手の看護師としてご活躍され、また水泳やバイオリンにも挑戦され、現在は1歳のお子さんの育児中でもあります。そのご自分の姿を、映像を交えながら1つ1つの言葉をかみしめるようにしてお話をなさっていらっしゃいました。

最後には、右の義手で弦を持って見事なバイオリン演奏を披露してくださいました。「もう1度笑いたい!」「家族の笑顔を取り戻したい」と不屈の精神で努力してきた彼女からの熱いメッセージは、生徒の皆さんの心に深い感銘を与え、講演終了後の鳴り止まない大きな拍手が、そのことを物語っていたように思いました。

講演終了後、女子生徒3名が直接お話したいと、控え室を訪れました。伊藤さんに『くじけそうになっていた自分でしたが、今日の講演を聞いて、もう1度頑張ろうと思いました。』と涙ながらに話すと、伊藤さんが、笑顔で励ましの言葉を伝えて下さっている光景に、こちらも胸が熱くなりました。

伊藤さんのお話は、勉強や部活動・進路実現など悩み多き多感な時期を過ごしていく生徒たちの心に強く響いたと思います。この『あきらめない心』の言葉を胸に、伊藤さんのように夢に向かって邁進してほしいと思いました。

父母師会の皆さまには、このような大変素晴らしい講演会を企画していただき、心から感謝申し上げます。

2017.08.29

JRC委員会 第1回校内献血実施

8月29日の午前中、本校の生徒玄関にて「第1回校内献血」を実施しました。

当日は、朝から気比校祭の準備が行われていましたが、献血車が到着した9時には大勢の生徒が集まり、昼までに400ml×10人を含む45人が献血をしてくれました。

これは、県内で1日に必要とする輸血量の約1/3に当たります。たくさんのご協力ありがとうございました。

第2回は、12月中旬に行われる三者面談の日に実施する予定です。これからも、JRC活動にご協力をお願いします。

2017.07.21

高校2年特進コース 地理Bフィールドワーク

7月21日(金)、今年で3回目となるフィールドワークを実施しました。

午前中は、淡路島の震災記念公園に行き、「阪神淡路大震災」の被害状況の展示や野島断層を見学しました。地震のメカニズムを学習したほか防災の意識を高めました。

午後には明石海峡大橋の「ブリッジワールド」ツアーに参加しました。

橋桁下の作業通路を約1㎞歩いて明石側の橋脚内部からエレベーターを使って頭頂部に上がり、標高290mから360度の大パノラマを満喫しました。世界最長吊り橋の建築技術を学ぶとともに、そのスケールの大きさを実感することができました。

野島断層保存館
メモリアルハウス
地震体験
淡路SAにて
明石海峡大橋の橋脚にて
橋桁下部

2017.07.13

高校2年生球技大会

7月11日(火)の3限目から6限目にかけて、球技大会を行いました。

男女とも、種目はバレーボールで、今回は、選抜チーム(バレーの得意な生徒たちからなるチーム)と一般チームに分けて、試合を進めていきました。

各チーム一丸となって、優勝を目指して一戦一戦全力でプレーしていました。特に選抜チームの試合では、両チーム一歩も譲らない、白熱した試合展開になりました。

2017.06.08

高校2・3年生 進路相談会

6月8日(木)、福井市フェニックスプラザで開催された進学相談会(福井新聞社主催)に、本校の高校2・3年生の希望者が参加しました。

県内・近県を中心に、全国の大学・短大・専門学校のブースが設けられ、県内各高校校から参加した生徒たちが、それぞれ志望校や希望分野の説明に、真剣に耳を傾けていました。

高校3年生にとって、進路選択・決定はこれからが本番です。この相談会が生徒の皆さんの進路選択にとって大いに参考になったことでしょう。

2017.06.07

高校3年生保護者対象進路説明会

6月7日(水)に、高校3年保護者を対象に、第2回進路説明会を開催しました。

平日の夜にもかかわらず、お仕事でお疲れのところ、多くの保護者に皆様にご参加いただき、誠に有り難うございます。

大学・短大、専門学校、就職の3会場に分け、外部講師による説明をお聞きいただきました。

進学については受験方法や奨学金制度、就職については「企業が求める人物」や離職についてなど、有意義な説明会になったと思います。

2017.06.05

高校2年生対象 進路講演会開催

6月5日(月)の6限目に、株式会社リクルートマーケティングパートナーズの藤本義樹氏を講師にお招きして、進路講演会を開催しました。

生徒たちは進路決定を行う上で、大切なことや注意すべきことを、先輩方の体験談も交えながら学ぶことができました。

また、自己分析シートを見ながら、自分の特性と照らし合わせて、進路についてより深く考えていました。

次回からは各教室にて、さらに進路学習を進めていきます。

2017.06.04

クリーンアップふくい大作戦(松原海岸清掃ボランティア)参加

6月4日(日)、松原海岸で行われました「クリーンアップふくい大作戦(松原海岸清掃ボランティア)」に、本校から生徒会JRC委員、インターアクトクラブのメンバー、有志をあわせて約50名が参加しました。

穏やかな天候に恵まれたの中で、市民の皆さんとこれから夏の海水浴シーズンを迎える名勝「気比の松原」の美しい景観を維持するために、約2時間爽やかな汗を流しました。

2017.06.01

國立台南家齊高級中學(高校)来校

6月1日(木)、台湾から修学旅行生(高校生)76名が本校を訪れました。

午前は本校のチア・ダンス部、空手道部、剣道部、日本舞踊同好会のパフォーマンスを鑑賞、また、台湾の生徒さんのダンスと日本の歌で会場が盛り上がりました。

昼食は、本校の中国語を選択している生徒と一緒に食べました。

午後からは、茶道、華道、書道の体験を通して日本文化への理解を深めてもらいました。

台湾高校生入場
生徒会長歓迎の挨拶
台湾高校生代表挨拶
ダンス・チア同好会
台湾高校生恋ダンス
空手道部
剣道部
日本舞踊同好会
記念撮影
昼食
茶道体験
華道体験
書道体験
台湾高校生よりお礼
記念品贈呈
出発

2017.05.22

春季高校総体壮行式及び父母師会激励会

5月22日(月)に第1体育館に於いて、平成29年度福井県春季高等学校総合体育大会の壮行式が行われました。

各部活動のキャプテンが今大会への意気込みを述べ、それに対し校長先生及び三田村生徒会長から激励の言葉が述べられました。

校長先生からは、「3年生にとっては最後の大会となる部活動が多いと思います。悔いが残らないよう一戦一戦を全力で戦ってきてください」と述べ、出場する選手たちは引き締まった表情でその言葉を聴き、大会に向けて闘志を燃やしていました。

キャプテン抱負
キャプテン抱負
校長先生激励
生徒会長激励

壮行式のあと、父母師会から、年度初めにあたり、部活動・同好会に対しての激励会が行われました。

父母師会山本悟会長から「皆さんの活躍が、私たち父母の励みになります。敦賀気比の名に恥じない活動を。」との激励の挨拶があり、会長から、運動部員を代表して陸上競技部キャプテン田中千登さんに、激励のスポーツ飲料が手渡されました。

また放課後には、すべての部活動・同好会の代表者にスポーツ飲料が配布されました。

柔道部主将の黒田怜治くんは「これからの季節ますます暑くなります。最後の大会に向けて水分補給をしっかりして、さらに練習を頑張っていきたいです。」とコメントしています。

それぞれの部活動がますます活発になり、大きな成果が上がることを期待しています。

父母師会長激励
激励品贈呈
激励品
各部代表者に贈呈

2017.05.20

渓山荘大運動会ボランティア

5月20日(土)、東郷コミュニティーセンターにて行われました高齢者(渓山荘グループ)の大運動会に、本校の生徒有志17名がボランティアとして参加しました。

高齢者が車いすで競技に参加する際に手助けをしたり、拍手やぽんぽんを振って応援をしたりしながら、高齢者との触れあいました。

2017.05.20

父母と教師の会「平成29年度通常総会」

去る5月20日(土)、本校第1体育館にて父母と教師の会「通常総会」が行われました。保護者の皆さまには、お忙しい中多数お越しいただき誠にありがとうございました。

予定していました議事がすべて承認されたのち、長年父母師会活動にご尽力下さいました前会長の碇望様、前会計の曽家和美様への功労者表彰が行われました。なお、当日欠席されました前副会長の田中建作様には、後日表彰を行う予定です。

通常総会の前に行われました授業参観には、例年以上に多くの保護者のご参加があったほか、総会後の高校3年保護者対象の進路別説明会も、約半数のご参加のもと盛況のうちに開催され、全日程を滞りなく終えることができました。

今後とも、学校行事、父母師会活動へのご理解とご協力を、よろしくお願い申し上げます。

2017.05.20

高校3年保護者対象 進路別説明会

5月20日(土)に行われた父母師会総会の後、高校3年生保護者対象の進路別説明会を行いました。

株式会社さんぽう ならびに学校法人大原学園より講師をお招きし、進路別に3会場に分かれて、約40分間にわたって講演をしていただきました。

大学・短大に約80名、専門学校に約15名、就職に約20名の保護者の参加があり、どの会場においても、保護者の皆さんは講師の先生方の講話に真剣に耳を傾けておられ、有意義な説明会だったようです。

2017.05.09

中学2年「国体応援のぼり旗」制作

2018年開催予定の福井しあわせ元気国体・福井しあわせ元気大会の準備として、本校でも、2年生が全国から福井県を訪れる選手のみなさんを温かくお迎えするために、現在「応援のぼり旗」の制作を行っています。

本日の2年生の授業では、のぼり旗に入れ込むために、各県の言葉や特徴などを調べて、下書きから彩色などの作業を行いました。この日の授業には、大会の公式マスコット”はぴりゅう”君も応援に駆けつけてくれました。子ども達も大いに元気づけられ、制作にも力が入っていました。

2017.04.25

中学・高校春季遠足研修実施

4月25日(火)に、早朝から晴天ながらも強風の中、春の遠足研修を実施しました。

中学および高校1年は敦賀市内の各名所に。高校2年は鯖江の西山公園に。高校3年は滋賀県の彦根城に向かいました。

中学1年生
中学2年生
中学3年生
高校1年生
高校1年生
高校2年生
高校2年生
高校3年生
高校3年生
彦根城と玄宮園

2017.04.15

高校1年生特別進学コース進路講演会

4月15日(土)の13:30から、高校1年生特別進学コースの生徒および保護者対象の進路講演会を、本校第1会議室において開催しました。

ID研究所所長の土居先生をお招きしての講演でしたが、「高校3年間、いかにうまく過ごすか」というテーマで、今後の志望校選びや勉強法などについて、示唆に富む内容の講演でした。

2017.04.14

中学1・3年宿泊研修、JRC加盟式

4月13・14日の2日間、三方青年の家で1年生はオリエンテーション、3年生はリーダー研修として合宿に行きました。

1年生は校長先生や部長先生の講話、3年生からの発表を通して、今後の学校生活の送り方について学びました。

3年生は、この研修を通して、1年生の見本として行動することで、より一層リーダーとして活躍していかなければいけないと感じていました。

活動の一部では、1年生・3年生が一緒にカレー作りやレクレーションを行い、交流を深めました。

また、本校は、平成2年から青少年赤十字(JRC)に全校加盟していることから、毎年の恒例行事として新入生対象の「加盟式」が行われました。

加盟式のあとには、赤十字誕生の経緯、青少年赤十字の活動などが紹介され、生徒たちは奉仕や思いやりの精神を学びました。

布川中学部主任の挨拶
新入生代表「誓いの言葉」
JRC担当教員より説明

2017.04.10

JRC加盟式・部活動紹介

4月10日(月)、午後より新入生対象のJRC加盟式および部活動紹介を行いました。

運動部より、野球部/陸上競技部/駅伝部/空手道部/レスリング部/柔道部/テニス部/剣道部/バレーボール部/サッカー部/バスケットボール部/ソフトボール部/スケート同好会/ゴルフ同好会

文化部より、吹奏楽部/合唱部/美術部/書道部/新聞部/ESS/インターアクト/茶道部/華道部/パソコン部/将棋部/放送部/中国語同好会/ダンス・チア同好会/日本舞踊同好会

森川教頭より挨拶
新入生代表「誓いの言葉」を教頭に
JRC担当教員より説明
上級生より活動紹介
部活動紹介

2017.04.10

高校2年生 学年初集会

4月10日(月)の始業式後に、2年生になって初めての学年集会を行いました。

田中生活指導部長および松井学年主任から、新年度が始まるのに際して、これから一年間の心がまえ、諸注意等があり、生徒たちは真剣なまなざしで聞いていました。

松井学年主任
田中生活指導部長

2017.04.09

とんとんキッズプロジェクト街頭募金ボランティア

東日本大震災で被災した子どもたちを支援する団体「とんとんキッズプロジェクト」より、街頭募金ボランティアの依頼があり、4月8日(土)・9日(日)、金ケ崎宮に於いて、生徒会執行部員および県のJRC活動参加生徒、約10名が街頭に立ち募金の呼びかけを行いました。

© Tsuruga Kehi High School